2016年 5月22日(日) 香川薬学部オープンキャンパス・レポート

5月22日 香川薬学部オープンキャンパス・レポート

2016年5月22日(日)、オープンキャンパスを開催しました。
好天に恵まれ、多くの高校生や保護者のみなさんがご来校くださいました。

香川薬学部のオープンキャンパスでは、頼もしい先輩たちが校内をご案内します。生活、勉強など質問があれば、小さなことでも聞いてください。ミーティングも真剣です。

 今回、香川薬学部では、学部説明会、模擬薬局体験学習、サイエンスミニキャンプ、研究室体験学習、進路相談等を行いました。その一部を紹介します。

学部説明会

香川薬学部では、当学部の特長、6年間の勉強、就職、学費・奨学金制度および学生生活などを説明する会を開催しています。必要となる勉強の大変さや薬剤師の責任の重さを教員からお伝えしました。

サイエンスミニキャンプ

薬物動態学講座によるサイエンスミニキャンプ「体の中での薬の動きを見てみよう」を行いました。

流水実験モデルを使って血液中の薬の動きを再現しました。青い色素を使って、口から入った薬が消化管を通り吸収され、血液を循環し、その後、排泄されていくまでを見ました。

血液に相当する真ん中のビーカーの青い色素の吸光度を測定し、時間によって、どのように変化していくのかをグラフにしました。なかなか上手にグラフが書けていました。この体験学習は、実際に、香川薬学部で行っている実習の一部です。

模擬薬局体験学習

模擬薬局を使って「1日薬剤師体験」を行いました。処方せん受付から服薬指導まで、薬剤師が行う業務はたくさんありますが、今回は主に調剤、保湿作用のある軟膏の調剤と分包機を使用した分包を体験してもらいました。

 

薬局の中で行われている業務の一端を体験して、薬剤師に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

次回のオープンキャンパスは6月19日(日)の予定です。
皆様のお越しをお待ちしております。