学生の業績・受賞

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学生の業績・受賞

  • 本学大学院薬学研究科博士課程学生の論文が、International Journal of Molecular Sciences 2020 21(20) 7645 (doi: 10.3390/ijms21207645.) に掲載されました。(2020.10)

Kino K, Kawada T, Hirao-Suzuki M, Morikawa M, Miyazawa H.(香川薬学部・分子生物学講座)
Products of oxidative guanine damage form base pairs with guanine.
(下線が本学部の学生)

本論文では、グアニンからシトシンへの突然変異の原因となる、グアニン酸化損傷とグアニンとの塩基対についてまとめました。加えて、グアニン酸化損傷が新型コロナウイルスに阻害活性をもつのではないかという可能性を提案しました。本論文では、博士課程学生の川田大周が貢献しました。


  • 本学部の学生の論文が、Scientific Reports 2020 10(1) 15266 に掲載されました。(2020.10)

Kazuya Kuboyama, Takafumi Inoue, Yuki Hashimotodani, Takuya Itoh, Tohsuke Suzuki, Aya Tetsuzawa, Yosuke Ohtsuka, Ryo Kinoshita, Ren Takara, Tohru Miyazawa, Pooja Gusain, Masanobu Kano, Maki K Yamada (香川薬学部・薬理学講座)
Traceable stimulus-dependent rapid molecular changes in dendritic spines in the brain
(下線が本学部の学生)

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  • 本学部の学生、田中由佳さんの論文が、Journal of Cellular Physiology 2020 (IF: 5.54)  に掲載されました。(2020.9)

Yuka Tanaka, Risa Mukai, Takayuki Ohshima (香川薬学部・薬学教育講座)
HTLV-1 viral oncoprotein HBZ contributes to the enhancement of HAX-1 stability by impairing the ubiquitination pathway
(下線が本学部の学生)

投稿から約1年掛かりましたが、コロナ禍の中、多くの追加データを出すとともに論文随筆まで見事にこなしました。おめでとうございます!


  • 本学部の学生が、2019年度日本薬学会中国四国支部学生発表奨励賞を受賞しました。(2020.4)

岩崎 順也 (香川薬学部・医療薬学講座)
演題:「ドライアイ治療に用いる医療用点眼液の1日薬剤費用の比較」

高本 彩音 (香川薬学部・医療薬学講座)
演題:「点眼セルフメディケーションの成功例と失敗例のビデオ画像解析」

中村 裕子 (香川薬学部・生命物理化学講座)
演題:「マウスモデルを用いたプラセボ反応における内在性カンナビノイド受容体およびドパミン受容体の役割の解析」

馬場 香菜子 (香川薬学部・医療薬学講座)
演題:「ベンゾジアゼピン受容体作動薬初回使用の実態-継続使用との対比」


小原 依里(香川薬学部・医療薬学講座)
演題:「日本の高齢者における中枢神経系用薬のポリファーマシーと脆弱性骨折の発症」


池田 雅斗(香川薬学部・薬物動態学講座)
演題:「イソバイドシロップの服用改善を目指した清涼飲料水の混合による飲みやすさの基礎的検討」


坂賀 茜(香川薬学部・分子生物学講座)
演題:「新規グアニン酸化損傷に関する解析」


  • 本学部の学生の論文が、Genes and Environment 2017 39:21 に掲載されました。(2017.8)

Katsuhito KinoMasayo Hirao-SuzukiMasayuki MorikawaAkane Sakaga and Hiroshi Miyazawa (香川薬学部・分子生物学講座)
Generation, repair and replication of guanine oxidation products
(下線が本学部の学生)


  • 本学部の学生の論文が、YAKUGAKU ZASSHI Vol. 137(2017) No. 8 に掲載されました。(2017.8)

川上 充希北田 里華、栗田 拓朗、徳村 忠一(香川薬学部・製剤学講座)
小児用錠剤粉砕調剤時の乳鉢・乳棒への付着を防止する方法
(下線が本学部の学生)


  • 本学部の学生が、平成28年度日本薬学会中国四国支部学生発表奨励賞を受賞しました。(2017.2)

中野 祐希(香川薬学部・薬物治療学講座)
演題:「LIN54 dominant negative変異体を用いた細胞周期関連転写因子LIN複合体の機能解析」



  • 本学部の学生が、平成27年度日本薬学会中国四国支部学生発表奨励賞を受賞しました。(2016.2)

川上 充希(香川薬学部・製剤学講座)
演題:「錠剤粉砕物を用いた乳幼児用分包品調製への試み」

北田 里華(香川薬学部・製剤学講座)
演題:「錠剤粉砕物から調製されたシルデナフィルクエン酸塩乳幼児用分包品に対する含量評価法の確立」

栗原 直和(香川薬学部・物理化学講座)
演題:「マウスMDGAs遺伝子の欠損は社会性行動を減少させる」

鈴木 雅代(徳島文理大学大学院薬学研究科・分子生物学講座)
演題:「オキサゾロン連続配列によるDNA合成阻害」



  • 本学部の学生が、平成26年度日本薬学会中国四国支部学生発表奨励賞を受賞しました。(2015.2)

高橋 未彩(香川薬学部・薬学教育講座)
演題:「転写因子LIN54のタンパク質相互作用の解析と細胞周期への影響」

川田 大周(香川薬学部・分子生物学講座)
演題:「グアニン酸化損傷に対するDNAポリメラーゼκの損傷乗り越え反応」

國富 寛大(香川薬学部・有機化学講座)
演題:「アダマンタンを有するオキサシクロファンの設計とベシクル形成」


  • 本学部の学生が、平成25年度日本薬学会中国四国支部学生発表奨励賞を受賞しました。(2014.2)

青木 加奈(香川薬学部・物理化学講座)
演題:「血中インスリン測定への超高感度測定法適用時の問題点」

大槻 和也(香川薬学部・分子生物学講座)
演題:「グアニン酸化損傷を含む塩基対のDNAポリメラーゼ中における安定性」

香川 絵美(香川薬学部・薬学教育講座)
演題:「病院ボランティア活動から学んだコミュニケーションの重要性」

渡邊 泰平(香川薬学部・分子生物学講座)
演題:「Y family plymeraseのグアニン酸化損傷に対する乗り越え反応」


森川 雅行(香川薬学部・分子生物学講座)
演題:「リボフラビンを用いたグアニン光酸化損傷の解析」

鈴木 雅代(香川薬学部・分子生物学講座)
演題:「DNAポリメラーゼ中におけるグアニン酸化損傷とグアニンの塩基対安定性」


  • 本学部の学生が、日本薬学会第133年会で優秀発表賞を受賞しました。(2013.04)

南 知尋(香川薬学部・薬物治療)
演題:「質量分析計を用いた神経細胞接着分子 L1 (L1CAM) の糖鎖修飾構造の解析」


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