2024年3月
令和5年度最後の薬物乱用防止事業「STOP the 薬物」の講話を高知県立室戸高等学校、1,2年生対象に実施してきました。
2024年2月
香川県坂出市立金山小学校(2月2日)6年生、高松市立紫雲中学校(2月8日)3年生、愛媛県松山市立垣生中学校(2月21日)3年生対象に薬物乱用防止事業「STOP the 薬物」の講話を実施してきました。
2024年1月
明けましておめでとうございます。
今年も薬物乱用防止事業「STOP the 薬物」の講話頑張ります。よろしくお願いします。
1月はインフルエンザの学級閉鎖で1校キャンセルになりましたが、2月は予定通り講話したいので、風邪に負けないで下さいネ。
2023年12月
愛媛県四国中央市立川之江北中学校(12月1日)全学年対象、愛媛県四国中央市立北小学校(12月12日)6年生対象、高知県香南市立香我美中学校(12月18日)全学年対象に薬物乱用防止事業「STOP the 薬物」の講話を実施してきました。今年はこれで終了です。来年も頑張ります。
2023年11月
香川県立坂出高等学校 全学年(11月8日) 対象に薬物乱用防止事業「STOP the 薬物」の講話を実施してきました。
令和5年度 香川県麻薬・覚醒剤・シンナー禍対策推進員 東讃高松保健所研修会(11月28日、三木町文化交流プラザ)で講演を実施してきました。
香川県高松市立桜町中学校 全学年(11月29日) 対象に薬物乱用防止事業「STOP the 薬物」の講話を実施してきました。

2023年10月
香川県丸亀市立城辰小学校6年生(10月2日) 対象に薬物乱用防止事業「STOP the 薬物」の講話を実施してきました。
第56回日本てんかん学会学術集会(東京、10月20日)で「レベチラセタムは高齢マウス皮質脳梗塞後の海馬でのE/Iバランス変調を正常化する」を発表してきました。
2023年 8月
広島大学 石原康宏教授と大学院生との共同研究の成果「Suppressive Effects of Docosahexaenoic Acid Intake on Increased Seizure Susceptibility after Growth Due to Febrile Seizures in Infancy」がBiol. Pharm. Bull. 46, 1184?1193 (2023)に掲載されました。
2023年7月
香川県高松市立塩江中学校 3年生(7月7日)、香川県坂出市立松山小学校 4, 5, 6年生(7月11日)、香川県丸亀市立西中学校 2年生(7月12日) 対象に薬物乱用防止事業「STOP the 薬物」の講話を実施してきました。
2023年6月
愛媛県西条市立徳田小学校 5, 6年生(6月1日)、愛媛県松野町立松野東小学校 6年生(6月20日)、愛媛県今治市立宮窪小学校 4,5, 6年生(6月28日) 、愛媛県新居浜市立中萩中学校 1〜3年生(6月29日)対象に薬物乱用防止事業「STOP the 薬物」の講話を実施してきました。
2023年5月
5月27日 (土)に岡山で開催された第65回小児神経学会学術集会日本薬学会のシンポジウム 20 (東京医大山中 学教授) 「免疫学的機序からみたてんかんへの治療戦略に向けてー基礎と臨床のクロストークー」でシンポジストとして「重積発作後の脳内サイトカインストームと二次性けいれん発作」の話しをさせていただきました。
2023年4月
6年生の冨好君が、第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会(広島、11月5,6日)で2022年度学生発表奨励賞、日本薬学会143年会(札幌、3月26-28日)で学生優秀発表賞をダブル受賞しました。おめでとうございます。
令和5年3月31日をもって伊藤康一は退職いたしました。令和5年度は、特別研究員として研究を継続する予定です。また、薬物乱用教室も「薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」」の講師として参加する予定です。これとは別に薬物乱用教室などの希望があれば直接 itoh&kph.bunri-u.ac.jp (&を@に変更)ご相談ください。
このホームページは暫定的に継続したいと思っています。
講師、助教は当講座に在籍していますので、何かあるときはご連絡ください。
よろしくお願いします。
2023年3月
令和5年3月17日(金)、本講座からの最後の卒業生を送り出すことができました。私も今月末で卒業となります。19年間ありがとうございました。
3月26日(日)日本薬学会143年会でシンポジウム 「小児と高齢者てんかん治療戦略におけるトランスレーショナル研究へのチャレンジ」を主催します。スケジュール
3月26日(日)日本薬学会143年会で5年生冨好君がポスター発表「GABA神経系が関与している脳腫瘍関連けいれんにレベチラセタム長期投与が有効である」します。
広島大学 石原康宏准教授, 多くの先生方との共同研究の総説「Microglial inflammatory reactions regulated by oxidative stress」が Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition (2023) 72:23-27 https://doi.org/10.3164/jcbn.22-71に掲載されました。
広島大学 石原康宏准教授, 大学院生との共同研究の成果「Suppressive effects of docosahexaenoic acid intake on increased seizure susceptibility after growth due to febrile seizures in infancy」がBiol. Pharm. Bullにアクセプトされました。
2023年2月
高知県立室戸高等学校1,2年生対象に薬物乱用防止教室で講話を実施しました(2月16日)。
広島大学 石原康宏准教授, 多くの先生方との共同研究の成果「Polycyclic aromatic hydrocarbons in urban particle matter exacerbate movement disorder after ischemic stroke via potentiation of neuroinflammation」が Particle and Fibre Toxicology (2023) 206 https://doi.org/10.1186/s12989-023-00517-xに掲載されました。
2023年1月
新年明けましておめでとうございます。
2022年12月
さぬき市立さぬき南中学校、志度中学校2年生対象に地域貢献型出張講義の薬物乱用防止教室で講話を実施しました(12月13日、20日)。
第96回日本薬理学会第43回日本臨床薬理学会合同学術総会(Japan Basic and Clinical Pharmacology Week 2022)が横浜で開催され、公募シンポジウム「脳損傷後てんかん進展の予防戦略を基礎と臨床から考える」をオーガナイズした。高田 芙友子(福岡大薬)、山中 岳(東京医大医)、石原康宏(広島大院)の先生方に発表していただきました。またコメンテーターとして、道具先生(福岡大薬)、國澤先生(大阪医薬大)にもご協力いただきました。(12月2日)
2022年11月
東かがわ市立大川中学校3年生対象に地域貢献型出張講義の薬物乱用防止教室で講話を実施しました(11月18日)
第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会中国四国支部学術大会(広島、11月5,6日)で5年生の冨好君が「悪性神経膠腫移植後の脳腫瘍てんかんモデル動物作成とビデオ脳波測定評価法ーペンチレンテトラゾールけいれん発作感受性ー」と松尾講師が「レベチラセタムは、重積発作後の白血球の脳内浸潤を抑制する」、小森助教が「てんかん原性期のマウス海馬における炎症反応とFosl1発現に対するレベチラセタムの効果」を発表した。
2022年10月
令和4年度香川県麻薬・覚醒剤・シンナー禍対策推進員研修会(観音寺、三豊合同庁舎1)で講演「ティーンエイジャーの脳をいかに守るか」を行った。(10月26日)
2022年9月
第55回日本てんかん学会学術集会(仙台)で「加齢マウスの光誘発性血栓誘発脳卒中後発作のGABA関連けいれん感受性モデルとしての有用性」と「新規AEDによる脳腫瘍関連てんかん発症抑制について(中間報告)」を発表した。
広島大学 石原康宏准教授(2021年日本酸化ストレス学会学術賞受賞)との総説「Microglial inflammatory reactions regulated by oxidative stress」 Journal of Clinical Biochemistry and Nutritionにアクセプトされました。
2022年7月
広島大学 石原康宏准教授 、徳島文理大学 冨永貴志教授さらに多くの先生方との共同研究の成果「A CCR5 antagonist, maraviroc, alleviates neural circuit dysfunction and behavioral disorders induced by prenatal valproate exposure」が Journal of Neuroinflammation (2022) 19:195 https://doi.org/10.1186/s12974-022-02559-yに掲載されました。
香川県さぬき市立長尾中学校2年生対象に地域貢献型出張講義の薬物乱用防止教室(喫煙、飲酒)で講話を実施しました(7月11日)。
香川県東かがわ市立大川中学校1年生対象に地域貢献型出張講義の薬物乱用防止教室(喫煙、飲酒)で講話を実施しました(7月12日)。
小森助教と広島大学 石原康宏准教授さらに多くの先生方との共同研究の成果「Regulation of Inflammation-Related Genes through Fosl1 Suppression in a Levetiracetam-Treated Pilocarpine-Induced Status Epilepticus Mouse Model」がInt. J. Mol. Sci. 2022, 23(14), 7608; https://doi.org/10.3390/ijms23147608に掲載されました。
松尾講師と福岡大学 道具伸也、高田芙友子准教授、広島大学 石原康宏准教授さらに多くの先生方との共同研究の成果「Levetiracetam suppresses infiltration of neutrophils and monocytes and downregulates many inflammatory cytokines during epileptogenesis in pilocarpine-induced status epilepticus mice」がInt. J. Mol. Sci. 2022, 23, 7671. https://doi.org/10.3390/ijms23147671に掲載されました。
2022年6月
広島大学 石原康宏准教授との共同研究の成果「Involvement of polycyclic aromatic hydrocarbons and endotoxin in macrophage expression of interleukin-33 induced by exposure to particulate matter.」J. Toxicol. Sci., 47:201-210, 2022 (DOI: 10.2131/jts.47.201)に掲載されました。
2022年2月
香川県さぬき市立さぬき南中学校3年生対象に地域貢献型出張講義の薬物乱用防止教室で講話を実施しました(2月22日)。
香川県高松市立紫雲中学校3年生対象に薬物乱用防止事業での講話を実施しました(2月4日)。
香川薬学部特別実習1の受講者1年生3名とNPデイケアーせとで2日間の介護実習を実施した(2月3,4日)。
2022年1月
明けましておめでとうございます。新型コロナ負けず、元気に楽しく1年過ごしましょう。
2021年11月
香川県立坂出高等学校1〜3年生対象に地域貢献型出張講義の薬物乱用防止教室(11月10日)で講話を実施しました。
日本薬理学会近畿部会(奈良)で座長を務めた(11月13日)。
香川県藤井学園寒川高等学校1〜3年生、看護学科学科生徒対象に薬物乱用防止事業で講話を実施しました(11月17日)。
香川県中讃保健所薬物乱用防止対策推進員研修会、令和3年度香川県麻薬・覚醒剤・シンナー禍対策推進員研修会で講演を実施しました(11月24日)。
東かがわ市立大川中学校3年生対象に地域貢献型出張講義の薬物乱用防止教室で講話を実施しました(11月26日)。
2021年10月
坂出市立府中小学校6年生対象に薬物乱用防止教室(10月5日)で講話を実施しました。
広島大学 石原康宏准教授と大学院生との共同研究の成果「FosL1 Is a Novel Target of Levetiracetam for Suppressing the Microglial Inflammatory Reaction」がInt. J. Mol. Sci. 2021, 22, 10962. https://doi.org/10.3390/ijms222010962に掲載されました。
2021年9月
丸亀市立本島中学校3年生対象に薬物乱用防止事業(9月14日)で講話を実施しました。
さぬき市立さぬき北小学校6年生対象に薬物乱用防止事業(9月15日)で講話を実施しました。さぬきケーブルネットワークのニュースで放映されました(9月17日)。
香川県立高松東高等学校3年生対象に地域貢献型出張講義の薬物乱用防止教室(9月15日)で講話を実施しました。
東かがわ市立大川中学校1年生対象に地域貢献型出張講義の喫煙・飲酒防止教室で講話を実施しました(9月28日)。
2021年7月
高松市塩江中学校3年生対象に薬物乱用防止事業(7月14日)で講話を実施しました。(参照:塩江中学校ブログ http://blog.edu-tens.net/j-sionoe/)
2021年6月
東かがわ市立引田小中学校8年生(中学二年生)対象に薬物乱用防止教室(6月23日)で講話を実施しました。(参照:引田小中学校ブログ https://blog.goo.ne.jp/3101hiketa)
2021年 5月
広島大学 石原康宏准教授と大学院生との共同研究の成果「Maternal Intake of Docosahexaenoic Acid Decreased Febrile Seizure Sensitivity by Increasing Estrogen Synthesis in Offspring」がEpilepsy & Behaviorに掲載されました。
2021年 4月
4月2日(金)に入学式が挙行されました(残念ながら新型コロナ対策のため保護者の方は参加できませんでした)。
2021年 3月
3月17日(水)に無事対面での卒業式が挙行されました(残念ながら新型コロナ対策のため保護者の方は参加できませんでした)。4名の講座生も無事卒業して行きました。新しい世界で頑張ってください。
2021年 2月
愛媛県四国中央市立金生第一小学校6年生対象に薬物乱用防止教室(2月12日)で講話を実施しました。https://kinsei1-e.esnet.ed.jp/R2blog
2021年 1月
あけましておめでとうございます。今年は落ち着いた丑年になることを望んでいます。
正しい情報で、コロナ脳から回復していきましょう。
さぬき市立志度中学校2年生対象に薬物乱用防止出張講座で講話を実施しました(1月12日)。さぬきケーブルネットワークの今週のニュースで放映されます(1月15日)。
2020年 12月
広島大学 石原康宏准教授と産業医大との共同研究の成果「Measurement of the estradiol concentration in cerebrospinal fluid from infants and its correlation with serum estradiol and exosomal microRNA-126-5p」がBiological and Pharmaceutical Bulletin 43, 1966?1968 (2020)に掲載されました。
香川県観音寺市立高室小学校5,6年生対象に薬物乱用防止教室(12月3日)で講話を実施しました。
さぬき市立志度中学校2年生対象に喫煙防止出張講座(12月15日)で講話を実施しました。

愛媛県大洲市立新谷中学校1~3年生対象に薬物乱用防止教室(12月16日)で講話を実施しました。
香川県立多度津高等学校1年生対象に薬物乱用防止教室(12月18日)で講話を実施しました。
2020年 11月
福岡大学薬学部 高田准教授との共同研究の成果「Reactive pericytes in early phase are involved in glial activation and late-onset hypersusceptibility to pilocarpine-induced seizures in traumatic brain injury model mice」がJournal of Pharmacological Sciencesにアクセプトされました。
高知県いの町立伊野南小学校 年生対象に薬物乱用防止教室(11 月10 日)で講話を実施しました。
東かがわ市立大川中学校3年生対象に薬物乱用防止出張講座で講話を実施しました(11月26日)。
高松市立桜町中学校1年生対象に防煙・喫煙防止教室の講話を実施しました(11月27日)。
2020年 10月
愛媛県四国中央市立土居中学校1~3年生対象に薬物乱用防止教室(10月9日)で講話を実施しました。
2020年 9月
広島大学 石原康宏准教授と産業医大との共同研究の成果「Measurement of the estradiol concentration in cerebrospinal fluid from infants and its correlation with serum estradiol and exosomal microRNA-126-5p」がBiological and Pharmaceutical Bulletin-noteにアクセプトされました。
高松市立塩江中学校1年生対象に薬物乱用防止教室(9月14日)で講話を実施しました。
東かがわ市立大川中学校1年生対象に防煙・喫煙防止教室の講話を実施した(9月25日)。



2020年 7月
今期新型コロナの影響で延期されていた出張講義が再開された。
香川県立坂出商業高校で全学年対象に薬物乱用防止教室(出張講義#130、7月1日)、高松市立香東中学校で1,2年生対象に防煙・喫煙防止教室(7月3日)の講話を実施した。
2020年 4月
4月2日(木)は、入学式でしたが、時節柄寂しい入学式でした。我々教員も参加せず、入学許可伝達式だったようです。在校生も今日から2週間自宅待機です。
恒例の満開の櫻の下での講座集合写真16年目に初めて撮ることができません。残念!!
2020年 3月
3月17日(火)、この新型コロナ騒動のなか、無事に6年制9期生の卒業式が執り行われました。かなり簡略化されたものでしたが、卒業生にとっては別な意味で忘れられないこととなったかもしれません。世の中は、暗くなっていますが、卒業生は薬剤師として国民の健康にとって重要な役割を担っていってください。
2020年 1月
明けましたおめでとうございます。今年も一歩ずつ確実に、楽しくいきたいと思います。
出張講義で薬物乱用防止のための講話を行ってました。
・薬物乱用防止教室:岡山県立和気閑谷高等学校(1月17日)、宇多津町立宇多津小学校(1月20日)
2019年 12月
出張講義で薬物乱用防止のための講話を行ってました。
・薬物乱用防止教室:岡山県立烏城高等学校(12月4日)
・徳島文理大学 地域貢献型出張講義:さぬき市立志度中学校(12月5日) 薬物乱用防止
・徳島文理大学 地域貢献型出張講義:香川県立坂出高等学校(12月11日) 飲酒・喫煙防止
2019年 11月
出張講義で薬物乱用防止、喫煙防止のための講話を行ってました。
・薬物乱用防止教室:香川県英明高等学校(11月13日)
・徳島文理大学 地域貢献型出張講義:東かがわ市立大川中学校(11月15日) 薬物乱用防止
・香川県予防医学協会 喫煙防止出前講座:高松市立古高松南小学校(11月22日)
2019年 11月9日
第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会が高松で開催されました。松尾講師「重積発作後てんかん原性期における脳内浸潤白血球の解析」、小森助教「てんかん原性初期の脳内変化とてんかん発症に対する五苓散の効果」がそれぞれ口頭発表しました。また、6年生の櫻田君が、卒業研究で行った内容の発表「服薬アドヒアランスに影響を与える患者の意識調査」、質疑応答立派に行いました。
2019年 10月、11月
出張講義で薬物乱用防止のための講話を行ってました。
・徳島文理大学 地域貢献型出張講義:東かがわ市立白鳥中学校(10月29日) さぬき市立長尾中学校(11月7日) 飲酒・喫煙防止
2019年 9月
広島大学 石原康宏准教授との共同研究の成果がNeuroscience Letters 708 (2019) "Suppressive effects of levetiracetam on neuroinflammation and phagocytic microglia: A comparative study of levetiracetam, valproate and carbamazepine" https://doi.org/10.1016/j.neulet.2019.134363とScientific Reports (2019) ”Neuroprotective activation of astrocytes by methylmercury exposure in the inferior colliculus” https://doi.org/10.1038/s41598-019-50377-9 に掲載されました。
2019年 9月
出張講義で薬物乱用防止のための講話を行った。
・薬物乱用防止教室:高松市立三渓小学校(9月18日)
・徳島文理大学 地域貢献型出張講義:香川県立高瀬高校(9月19日)、さぬき市立さぬき南中学校(9月26日)薬物乱用防止
2019年 1月 6日
新年あけましておめでとうございます。今年も一年元気で過ごしましょう。
2018年 12月 28日
12月6日(木)香川県さぬき市立市土中学校3年生、12月12日(水)香川県立坂出高等学校全学年生対象に薬物乱用防止教室「薬物乱用防止教室 3 -ドラッグすぐそこ まで来ている-」と12月19日(水)岡山県立玉野商工高等学校で厚労省薬物乱用防止啓発事業「STOP the 薬物」の出張講義を行なってきました。
2018年 12月 2日
11月29日(木)岡山県立朝日高等学校1,2年生対象に薬物乱用防止教室を行なってきました。とても理解力が高く感心しました
2018年 11月 10日
鳥取米子で11月10〜11日に開催された第57回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会に参加しました。5年生の河野、小澤さんが口頭発表しました。お疲れ様でした。
2018年 10月 26日
横浜で10月25〜27日に開催された第52回日本てんかん学会学術集会に参加し、発表してきました。
2018年 2月 9日
奥羽大学薬学部・小谷教授(1月に定年退職)との共同研究の成果「Two non-cytotoxic type 2 ribosome-inactivating proteins (Sambucus Sieboldiana lectin and Sambucus Nigra lectin) lead neurosphere cells to caspase-independent apoptosis」がBiomedical Researchにアクセプトされました。長い間有り難うございました。お疲れ様でした。
2018年 2月 3日
共同研究者の広島大学の石原康宏先生の大学院生(修士1年)田中美樹さんが卒業研究から続けていた研究成果(Progression of vasogenic edema induced by activated microglia under permanent middle cerebral artery occlusion.)がBiochemical and Biophysical Research Communications, 496, 2018, 582-587に掲載されました。おめでとう!!
2017年 12月19日
共同研究者の広島大学の石原康宏先生が、11月4日に広島大学学長彰を受賞しました。おめでとうございます。
石原先生は、現在カリフォルニア大学デービス校に留学中のため授賞式は欠席されました。


(https://research-er.jp/articles/view/60903)
2017年 7月25日
広島大学の石原先生との共同研究の成果「Potentiation of 17β-estradiol synthesis in the brain and elongation of seizure latency through dietary supplementation with docosahexaenoic acid」が、Scientific Reportsに掲載されました。また、プレスリリースもされました(https://research-er.jp/articles/view/60903)。
2017年 5月21日
第58回日本生化学会 中国・四国支部例会が高松で5月20,21日に開催されました。実務実習期間中にも関わらず、当講座の5年生2名が初めての口頭発表を行いました。大変良くできたと思います。
2017年 4月13日
桜満開となり、講座にも新4年生が入ってきました。
2017年 4月3日
入学式が執り行われました。私が香川県に来てはじめて入学式当日桜が咲いていませんでした。しかし当講座出身で、現在国立病院機構で病院薬剤師が、社会人大学院生として入学しました。仕事との両立大変だとは思いますが、しっかり勉強してください。楽しみにしています。
2017年 3月26日
仙台で開催された日本薬学会137年会でシンポジウム「てんかん原性を考えたてんかん治療と抗てんかん薬 ―基礎(薬学)と臨床(医学)の融合―」をオーガナイズしました。大変有意義な会ができたと自己満足しています。
1.熱性けいれんとてんかん発症の分子細胞生物学的リンク 東京大学 大学院薬学系研究科 薬品作用学教室 小山 隆太
2.最近話題の小児の脳炎に対するけいれん抑制と脳保護 静岡県立こども病院 神経科 渡邉 誠司
4.脳卒中後てんかん発症を予防するには 朝霞台中央総合病院 脳卒中・てんかんセンター 久保田 有一
2017年 3月17日
本日、香川薬学部第10回卒業式が執り行われました。新たな生活に向かって、若い力をフル活用してください。今後の活躍を期待しています。
2017年 2月6日
3ヶ月以上更新忘れていました。遅くなりましたが2017年もよろしくお願いいたします。
2月3日 、志度中学の3年生対象に薬物乱用防止教室を行ってきました。みんなしっかり話を聞いてくれて、うれしく思いました。今回は、なぜ未成年者は喫煙と飲酒が禁止されているかの話をさせてもらいました。そのあと、SGDを行い各グループで標語を作りを行いました。さすが頭の柔らかい中学生、すばらしい標語がいくつも生まれました。さぬき市でもこの標語を公表してほしいものです。2月8日(水)は東かがわ市立引田中に行ってきます。
業績更新しました。
2016年 10月 21日
多くの共同研究者の先生方の協力を得て、「 Levetiracetam treatment influences blood-brain barrier failure associated with angiogenesis and inflammatory responses in the acute phase of epileptogenesis in post-status epilepticus mice. 」がBrain Resでonline availableとなりました。ありがとうございました。業績更新しました。
2016年 9月 30日
9月26日(月)から30日(金)の間、広島大学の石原先生と卒研生が、共同研究のため来校しました。毎朝8時から12時間以上ぶっ通しで実験(私はMRI担当)をしました。なかなか良い結果が出たと思います。その結果の一部は、第55回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会(11月5,6日、岡山)で発表予定です。
業績更新しました。
2016年 4月 17日
やっと新4年生2名の講座配属がが決まり正新歓を高松でしました。准新歓も行い、5年生(新メンバー1名)と6年生(新メンバー1名)に松尾先生が新メンバーになりました。よろしくお願いします。
2016年 4月 5日
新学期が始まり桜も満開。今年は4年生の講座配属がまだのため5年生(新メンバー1名)と6年生(新メンバー1名)に松尾先生が新メンバーになり、新薬物治療学講座として開始します。また、4年生の配属学生が決定したらまたご報告します。毎年、入学式に集合写真を撮っていたので礼服でしたが、今年は普段着。
2016年 3月 31日
3月27日から29日まで横浜で、日本薬学会136年会が開催されました。27日に「広がる「夢の糖」希少糖の世界」というシンポジウムを香川大学副学長の徳田先生と企画しました。私自身も「肥満に対する希少糖D-プシコースの効果」について話をしてきました。立見が出るほどの大盛況で、企画した甲斐がありました。これも、今まで一緒に研究してくれた大学院生、卒研生のおかげです。有難うございます。
2016年 3月 17
平成27年度の卒業式が挙行されました。無事、当講座の6年生2名卒業し、4月から薬剤師としての第一歩を踏み出す予定です。応援してあげて下さい。
2016年 3月 15日
3月14日 高松で6年生の追いコンが催されました。卒業生2名在校生等6名と今までで最少人数でしたが、盛り上がりました。これは卒業生がくれた桜の盆栽です。早く咲いて!!ありがとう
2016年 3月 15日
3月13日(日)第2回入学前スクーリングを行いました。3年前に卒業した、現役ばりばりの病院薬剤師さんに大学生活、勉強法、心構えについて熱く講演していただきました。頼もしい限りです!!
2016年 3月 12日
3月9−11日まで横浜で第89回日本薬理学会年会に出席して「重積けいれん後の脳内炎症に対してレベチラセタムは予防的に作用する」という演題で口頭発表してきました。
2016年 2月 29日
昨日、無事第101回薬剤師国家試験終了しました。あくまでも自己採点ですが、うちの講座の新卒2名は大丈夫のようです。お疲れ様でした。4月に新しい生活が始まるまで、のんびりして下さい。
2016年 1月 26日
3月13日(日)に来年度入学生対象の第2回目スクーリングを開催する予定です。3年前に卒業した現役の病院薬剤師さんに、大学自体の楽しかったこと、苦しかったこと、薬剤師としてのやり甲斐について話をしてもらう予定です。これをきっかけに、夢を持って入学してきてもらいたいと思っています。
2016年 1月 22日
業績更新しました。
2015年 9月 29日
3年生の薬理学実習が始まりました。
2015年 8月 25日
8月18日(火)にひらめき☆ときめき サイエンス無事に終了しました。参加者は女子6名、男子2名で高校2年生4名、高校3年生4名、保護者1名でした。少人数で参加高校生と教員、協力大学生との距離が近く、濃密な講義、実習ができ、良かったのではないかと思います。
2015年 8月 3日
広島大学院総合科学研究科の石原先生との共同研究の成果がJ. Biol. Chem.にアクセプトされました。少しですがお手伝いできて良かったです。