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香川大学医学部SP研究会と徳島文理大学香川薬学部SPによる合同講習会を開催

調剤に患者応対や服薬指導が求められ、薬学部での医療人教育の重要性が増していることから、この教育に重要な役割を担う模擬患者(SP:Simulated Patient)の養成は、医学部のみならず薬学部においても急務である。模擬患者養成の一環として、平成21年11月10日(火)、香川大学医学部SP研究会と徳島文理大学香川薬学部SPによる合同講習会が、徳島文理大学香川薬学部で開催された。香川大学医学部SP研究会は、医学部学生の教育に長年携わっており、その経験を基に「SPになるには−その留意点とスキルアップ法−」を主題とした講演と実習がデモンストレーションを交えて行われ、両大学SPの交流が図られた。

 






 

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