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香川大学医学部附属病院手術を見学

○徳島文理大学理工学部臨床工学科の3年生が 香川大学医学部附属病院手術を見学
 9月28日(月)から11月18日(水)の間、毎週、月曜日と水曜日の14回、27名の3年生が2名ずつに分かれて手術を見学した(手術室に大勢が1度に入室できないため)。  
 手術見学には患者さんのプライバシー保護や衛生面などについて、しっかりと学んでおく必要がある。このため、事前(9月9日)に香川大学医学部付属病院手術部長の臼杵尚志先生を徳島文理大学香川キャンパスにお招きして、これらを学習した上で見学を実施した。  普段自由な学園生活を送っている学生たちであるが、この日は医療の最前線に立ち入ることを意識して、きちんとした服装と礼儀正しい態度に努めていた。  
 見学を終えた学生たちからは次のような驚きや感謝の声が寄せられた。

 
  • 手術室でチーム医療が認識できた。特に1人の患者さんのため に多くの医療スタッフの方々が働いていたことが印象的だった。
  • 実際の心臓手術はリアルだった。
  • 座学でよく分からないことが理解できた。
  • 医療従事者の方々が親切に説明をして頂いたことで、難しい症例や手術方法などがよく理解できた。
  • 長時間の心臓手術で途中退室したが、ずっと見学したかった。
  • 拍動する心臓や出血が生々しかった。     など

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