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香川総合医療教育研究コンソーシアム 平成21年度評価委員会

■文部科学省・戦略的大学連携支援事業

 12月17日(木)、サンポートホール高松で題記評価委員会をフォーラム終了後に開催した。

 評価委員は地元医療関係団体の推薦者6名(香川県医師会、香川県薬剤師会、香川県病院薬剤師会、香川県看護協会、香川県臨床検査技師会、香川県臨床工学技士会)、香川県の推薦者1名、近郊大学の医療系学部の推薦者3名、連携3大学の6名(学長、学部長等)の計16名。事業実施側のメンバーとして事業統括、事業推進委員長、事業推進委員代表3名、事業総括の計6名が出席した。

 評価の内容は「文部科学省に提出している平成21年度の計画を滞りなく進めているか」であり、事前にお送りした各計画に対する実施状況の資料やフォーラムの発表内容などをもとに評価をしていただいた。

 その結果、各評価委員から「計画を滞りなく進めている」との評価をいただいた。同時に「共同大学院や電子処方箋の実現は難しいものであり、単年度だけでなく実現までのマイルストーンを明確にして進めるように」、「3大学の学生どうしの連帯が高まってきている。これからは事業推進メンバー以外の教職員も巻き込んだ形での3大学連携に力を入れるように」などの激励をいただいた。

 

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