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香川大学国際交流SDの開催

 平成22年2月10日(水)、香川大学医学部にて、香川大学インターナショナルオフィスによる第1回の国際交流に関するSDが開催され、これに徳島文理大学香川薬学部及び香川県立保健医療大学の教職員7名が参加しました。
 SDの内容として、「留学生交流」に関するグループと「研究者交流、国際共同研究、地域社会、国内外の研究機関との連携など」に関するグループの2グループに分かれ、国際交流に係る課題や方策について意見交換が行われ、また様々な提案がされました。

 現在、各大学の留学生の数は、徳島文理大学では数名程度、また香川県立保健医療大学では0名であることより、今後の大学の国際化に向けて、香川大学医学部に在籍する留学生に各大学を訪問してもらい、学生間の交流を経験させることや、正規学生だけでなく、短期受入の留学生等への電車の学割適用を要望していくこと(香川大学では昨年から科目等履修生にも琴平電気鉄道の学割が適用されている。)、また、外国の大学との協定締結や招へいの手続きなど共通課題でのモデルや共通のデータベース構築の必要性などが確認されました。

 


国際交流SDの様子1


国際交流SDの様子2


国際交流SDの様子3

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