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臨床検査学科3、4年生が、香川大学医学部附属病院病理部を見学

日時:平成22年7月9日  9:15〜11:15
 香川県立保健医療大学臨床検査学科3年生18名、4年生2名が、香川大学医学部附属病院病理部を見学しました。
 臨床検体の受付から細胞診、病理診断に至る診断業務の一連の流れを見学しました。がんのスクリーニングや診断補助として力を発揮する細胞診、および、がんの最終判断を行い、治療方針の決定に重要な役割を担う病理組織診断について学びました。病理検体の取り扱い方、標本作成、迅速標本作成、鏡検と病理診断、病理解剖室を小グループに分かれて見学しましたが、担当の先生が、分かりやすく親切に説明して下さり、普段は目にすることができない様々な器械や技術、知識に触れることができました。また、臨床検査技師と病理医、臨床医との間の、正確で緊密な連携を身近に見ることができ、診断や治療方針の策定にかかわる病理検査の重要性を認識しました。

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