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高校生のサイエンスキャンプを開催しました

 7月31日(土)に、「高校生のサイエンスキャンプ〜香川の医療系3大学で学ぶ生命科学の最前線〜」を開催した。香川大学医学部細胞情報生理学(徳田雅明教授ほか)が担当し、「希少糖を学ぼう!」と題して、「アリはどの糖が好きか」「いろいろな糖の甘味を試そう」「イースト菌はどの糖を分解できるか」という身近な題材を用いて希少糖について学べる実習を企画した。
 県下の7高等学校から高校生10名のほか、中学生1名と大学生3名が参加し、3グループに分かれて楽しく実験を進めた。実習の合間には、希少糖D-プシコース入りのドーナツやゼリーの試食を実施したり、希少糖存在下で培養した癌細胞の顕微鏡観察をした。こうした若い学生さんの中から、希少糖研究の後継者が出てくることを期待する。
 今後第2回目は9月5日(日)に香川県立保健医療大学で、第3回目が10月17日(日)に徳島文理大学香川薬学部・理工学部で行われる。


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