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香川大学医学部にて、20名の学生が系統解剖実習見学に参加した。

 12月22日(水)、香川大学医学部神経機能形態学にて、20名の学生が系統解剖実習見学に参加した。  
 系統解剖実習に参加するにあたり、ご遺体やご遺族に感謝し、一つでも多くのことを得ようとする気持ちが必要である。このため、「解剖学の復習」や「解剖実習への心構え」について事前学習を行った上で実習見学に参加した。系統解剖実習に参加することで、人体の構造や機能について知識を深めることは勿論、“献体の心”を通して生命倫理や学生としての責務について学ぶことができたようである。
 実習見学に参加した学生たちからは次のような感想や感謝の声が寄せられた。


  • 心臓や肺などの一つ一つの臓器のつながりを観察し触れることで、解剖学で学んだことを実際の知識とすることができた。
  • このような実際に触れ、学ぶ機会を頂けたことは、献体して下さったご本人やご遺族の方々など、多く方のご厚意や協力によるものであり、今回学んだことを今後の学習へ結び付けていきたい。
  • 臓器の形態が個人によって異なっていることが実際に確認できた。もっと勉強しようと思った。
    など
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