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徳島文理大学香川キャンパスで救命救急医療についての特別講演会を開催しました

 平成23年2月14日(月)、 徳島文理大学香川キャンパス理工学部棟で香川大学医学部救急災害医学講座 黒田教授の特別講演を開催し、臨床工学科の学生約100名と3大学の教職員11名が参加しました。
 黒田先生から、救命救急はチーム医療の根源であるということや、救急医療と災害医療の違い、災害の時に患者さんを選別するトリアージなどについて、わかりやすく説明していただきました。
 そして、「実際に救急救命の現場で働いている医師として臨床工学技士の存在がとても大きく感じている。たとえば、病院前医療(ドクターカーやドクターヘリ)や病院内での救急外来、手術室、ICUなどには高度な医療機器がたくさんあり、医師だけでは使用することが難しい。」
 また、「機器の保守管理も重要であり、臨床工学技士の仕事はチーム医療には欠かせない重要な仕事を担っている。」と教えてくださいました。
 学生から黒田先生にいろいろな質問が出るなど、チーム医療への関心が高まりました。

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