伊藤悦朗先生の研究が日本経済新聞に紹介されました!(4/23)

鳥インフルH7N9型 国内感染警戒 備え急ぐ

 
中国でヒトへの感染が広がっている鳥インフルエンザH7N9型に備えた 研究が日本で進められています。徳島文理大学・香川薬学部の伊藤悦朗教授の研究グループでは、鼻腔内を軽く拭って得られる極微量の鼻汁からウイルスの感染を、超高感度で、迅速に、かつ簡便に診断する 装置を開発しています。市販の診断キットよりも高性能であるため、 診断ミスを少なくすることができ、待ち時間も少ないことから、空港や港での水際での防止に役立ちます。本研究開発は(独)科学技術振興機構の支援のもとに進められています。