2月22日 「薬剤師によるお薬の無料相談会」に参加しました。

2月22日(日)、高松は小雨が降る天気でしたが、四国地方は春一番が吹き、寒さがやわらいだ一日でした。

「お薬相談会」は、普段使っている薬や、病気・健康について、薬の専門家「薬剤師」に相談できる場として定期的に開催されています。今回は、香川県病院薬剤師会・香川県薬剤師会の薬剤師のみなさんと一緒に、イオンモール高松1階にて「お薬相談会&健康チェック」を行いました。

徳島文理大学香川薬学部からは、血管年齢測定器とパルスオキシメーター(血中酸素飽和度測定器)を用意して、健康チェックに参加しました。血管は体中に栄養を届ける重要なパイプラインですが、加齢や生活習慣によって柔軟性が失われ、堅くなる(もろくなる)と言われています。今回、使用した血管年齢測定器は、指先に光を当て、血液の流れ方を測定することで血管の状態を推定して、血管年齢を算出する機械です。実年齢より若ければそれだけ血管の柔軟性が保たれていることを表しています。しかし、運動不足、喫煙、食生活の乱れなどの動脈硬化のリスク要因があると、血管年齢が高くなる恐れがあります。簡便な方法ですが、みなさんの健康に少しでも役立ててもらえたら幸いです。

200名以上の来場者を迎え、とても大盛況でした。