さぬき市民病院と学術連携協定を結びました

8月21日(金)、さぬき市民病院と徳島文理大学香川薬学部・大学院薬学研究科は、薬物療法と地域医療への貢献と、これらを担う人材の育成を目的に学術連携協定を締結しました。さぬき市民病院で行われた調印式には、さぬき市民病院長の徳田先生、さぬき市長の大山市長、徳島文理大学副学長の千田先生、香川薬学部長の宮澤先生らが出席され、協定の趣旨を確認、協定書に署名しました。

これまでにも、香川薬学部生の早期体験学習、実務実習、アドバンスト教育などを通じて、さぬき市民病院と種々の教育的交流を行ってきました。今後は、相互の知的・人的・物的資源の交流、活用を積極的に推進していくことで、地域医療の推進に寄与するなど、広く社会貢献に繫がることを目指していきます。

前列右から大山市長、徳田病院長、宮澤香川薬学部長、千田副学長。