「ひらめき☆ときめきサイエンス」参加者募集!

今年も、大学の研究室で科学の不思議体験をしよう!「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催します。

本プログラムは、独立行政法人日本学術振興会が独創的・先駆的な研究に対して交付する「科学研究費助成事業」を獲得したプロジェクトが対象となります。

香川薬学部が開催するプログラムは、富永貴志准教授による「見てみよう!脳の働き-ゾウリムシからヒトの脳」です。

日時:8月27日(土)10:30〜17:00(受付10:00〜)
募集対象:中学・高校生20名
プログラム内容:
勉強したり笑ったり,体を動かしたり,人間の活動を支配している脳の活動は,神経細胞のある「しくみ」で起こっています。この「しくみ」は動物でも全く同じで,単細胞のゾウリムシもヒトの脳も「膜電位」変化という「しくみ」で「考えて」います。
このプログラムではネズミの脳の中の「膜電位」を直接見たり,ゾウリムシなどの動物で「膜電位」について学びます。

大学の研究、薬学に興味のある高校生のみなさん、ぜひ参加して科学のすばらしさを体感してみましょう!

参加申込は下記のページから行えます。

徳島文理大学 神経科学研究所ホームページ
日本学術振興会 ひらめき☆ときめきサイエンスホームページ